世のお母さん真面目に自子主義考え直そう

外国で何時も日本のお母さんと外国のお母さんと比較すると
どうしてこんなに違うのと思う。
子供を連れて歩くときは必ず子供を自分の前を歩かせる。
プールで泳がすときも必ず一緒に入り、大声を出したら必ずいけませんと
たしなめる。
日本のお母さんみたいにいつまでも無責任に勝手に泳がさない
時間が来たら一緒に出て終わる。けじめがはっきりしている。
人に迷惑かけない。プールサイドの椅子にタオルがあればそれは
誰かの席だと言う事。
日本の子供はお母さんが教えてない?からそんな事お構いなしに
侵略する。
公衆のホテル、プールでは子供でも静かにして走り回らない。
日本の子供は大声を上げるは、走り回るは、人の迷惑も考えないで
ボールを投げたり、其れを親が見ていても一言も注意しない無神経さ。
ホテルは集団の場所ですぞ。

レストランでは静かに座らない、走り回る、外国の子供は食事が終わるまでは
椅子に静かに座るしつけをされているから静かだ。年利に差は無い、
大きくても小さくても同じだ。

泣いたからといってホテルで外に連れださない。それよりも泣かせない。
日本のお母さんは泣くのが当たり前と考えている。
注意されてもへらへらと笑っている
飛行機の中でも騒ぎまわる。親は知らん顔だ。

こんな事外国の人は総てご存知なんですよ、ただあほな日本人と
見ているだけです。世のお母さん、外国に行けども、日本でも
反省しなさい。自子主義はやめ。

つまり日本のお母さんは子供に危ない事、危険があることを
教える代わりに、危険があるほうが悪いと言う自子主義に
なっているのだ。
人間は危険を感知して自分の身を守るんです。
これは危険だと言う事を教えて初めて、他の危険区域も
判り注意するのです。

身を守り危険があるなら別だが、何でもかんでも危険がないと
考えるのはおかしいし、人間本能のいき方を失うことになる。

矢張りここで大切なのは北朝鮮からテポドン、他のものを
撃ってきたらどうするという気持ちを日頃から持たないと
撃たれてなんでやねんは通じませんぞ。

日本のお母さんは呑気に自転車に明かりもつけないで夜間に
走行してるけど、あれも道交法に適合されるんですよ。
つまり道交法違反、一方通行を反対から自転車で走ってきても
何かあれば一方通行違反ですよ。ご存知かな?

最後に日経新聞夕刊のプロムナードという欄で作家の坂東真砂子氏が
子猫殺し、自分の猫の子猫は殺すと言う話はプロの作家の書くものでもなく
正に自子主義の典型だね。作家として失格といえるんでは?

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