未成年者に、たばこ販売一審有罪で高松高裁は無罪判決に疑問

スーパーマーケットで未成年者が20歳と言い
タバコを購入、未成年者喫煙法違反で高松地裁は
販売者に有罪判決。
しかし、二審の高松高裁では、裁判長が、少年は身長が167センチあり
成人でもおかしくない。未成年者と判断、認識していたとは認めるには
合理的に無理がある。が理由だ。

本来、米国では、まず、酒類を注文したら、かならず 
それなりの風貌だと身分証明書の提示を求める。

仮に周囲が、大人だよと言っても、それは別、経営者が
厳重処罰されるからだ。

第一に、日本も身分証明書の提示を義務づけたらいいのだ。

それとは別に、167センチあり成人でもおかしくjないという
裁判長の判断には、異議申し立てたい。

以前ここに書いたが、裁判官は、あまり世間を知らない
俗世界を知らない場合があり、暴力団でも警察が逮捕しても
すぐ釈放してしまうと。
世間で暴力団に対して、厳しい目でいることを
認知してない場合があるのだ。

外見で判断すること自体が不思議だ。
この判例が通れば、これからは167センチ以上の未成年は
皆成人という事になる。

世間の少年は今は皆背丈が伸びて大きいのだ。

見た目の感じで判決とは、驚き桃の木山椒の木だ。
販売員には気の毒だが、確認の不十分さだ。

久々に、驚きの判決だ。

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