五輪エンブレム、新国立競技場白紙だらけで役人の運営にうんざり。

新国立競技場と五輪エンブレムは霧の中で密かに
進行していただけに国民は外野席にいなかった。

現代のインターネットの力は、いい加減では済まないことを
五輪委員会の方々は押し通せると考えたのか、いかにも官僚の
発想と見て取れる。

ネットによれば五輪エンブレムの審査委員は皆うちわの人ばかり
お互いにギブとテイクをしあっているだけだ。

武藤組織委員会事務総長は、国民の理解が得られなかったので撤回という
言葉を使っているが、自分たちの責任は何処へ行ってしまったのだ。
言い訳を国民になすりつけて、まことに汚い、デザインした本人は
記者会見に姿見せず、明快に顛末を説明しない。
説明しないという事は、できないという事で疑いは深まるだけだ。

彼のホームページでは、自分たちの身の上のことばかりの言い訳
メデイアに増幅されてと人のせいにして
肝心の事には触れていない。

正に現代の自己中の代表と言えるだろう。
武藤事務総長は記者からの質問で二番目の作品はと聞かれ
問題外ですと一言、この答にも疑問が残る。

大学生の書いた桜の図案は若者という感じで
皆の五輪にふさわしいのでは?

武藤事務総長は従来を承継して再公募といっているが
大蔵官僚らしい表現で承継というとこが、まさにお役所仕事の感?
継承の方が判りやすい。

専門家に任せきりでなく、広く選考委員を国民から求めてはいかが?

5年先の五輪は東京だけではないよ。真実は何処に?

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