豪雨で鬼怒川氾濫災害のテレビ中継を見て

豪雨での鬼怒川が氾濫したときのテレビ放送を見ていて
民放は現場中継もスタジオアナウンサーも、何でと思うほどに
興奮して絶叫して、推測で話を進めて、まるで
仲間内でのお喋り見たいと思う局もあった。

最高は電信柱にしがみつく男性を見つけたときの
実況中継だ。電信柱に必死につかまっている男性の方が
冷静沈着に見えた。

中継アナウンサー、記者は喋りが下手だ。
東日本大震災で勉強したのではないの?と思いたい。
ヘリコプターを1台とか5台とか叫び、いかに日頃の
勉強不足かと。

冷静に国営放送のアナウンサーは、取り残されたと思われる
人たちに物静かに、落ち着きを求める言葉を送っていた。

視聴者の方が、状況を把握しており、救助ヘリが1機しかない
もっと飛ばしたら言うときは、すでに自衛隊機が増強されている
情報は視聴者には伝わっているのだから、
状況は津波と同じなのだから、情勢判断する、デスク体制が
混乱の中にあったのではないだろうか?

記者には普段からリポートをさせないといざというときに
喋る表現力が不足してくるのだ。

それと、実況中継だが、見世物の中継ではないのだから
興奮して喋られるとこちらが、いらいらする。

イライラというと、このような危機的非常時体制の時
女性の甲高い声で伝えれる、こちらの方が不安感が増幅してくる
何かヒステリックに甲高い女性の声は、このような雰囲気の時は
精神的にも少々控えてほしいと感じた。

冷静、沈着にテレビ報道は伝えなくてはいけないのだ。
感じたことを口先だけでいうのも、いただけない。

今回、災害にあった方々で意外と犬や猫というペット飼育の人が
多いのに驚いた。多数飼育していると、非常時にどちらかを
選ばないといけないという状況が生まれて時どうするか
改めて飼育者は考える必要があるように思う。

いつものことだが皆情報が欲しいのだが、
テレビがスタンバイされていないということは
大津波の時にも言われたことで、自治体で考慮すべき
問題だろう。
小型テレビでもいいから、非常食と共に用意すべきでは。

それと、国営放送が最近、何々担当という人が
出てくるが、この人たち本当に専門なのと言いたい人が多い。
それと、喋る言葉が聞きにくい人が意外と多いのは驚いた。

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