川崎で凶器の刃物で襲われ児童と保護者が死亡多数の怪我人が。

川崎市多摩区で起った、登校時に
刃物持つ男が児童を襲う事件が起こった。

学校側は万全を期して駅近くから
スクールバスで送迎をしていたのだ。
そのバスを待つため児童は行列していた。

よもや、こんな事件が起こるとは
想定してないだろう。

小言幸兵衛は以前から外国のように
親が送り迎えするシステムをしないと
いけないと。
しかし今はそんなことを言っていられない。

自分で自分を守る教育が必要だ。

小言幸兵衛は大阪府警詰め時代に
デカさん<刑事>から
前から来る人が両手に何も持っていなければ
何かあっても殴られて済むが
何か手に持っていたら、さけるように
心がけたほうがいいと。

この教えは外国に行っても守っている。
決してすれ違う事はしない。

そして日本国内でも常に
周辺を気を付ける事にしている。

何十年か前にハワイのテレビから
「ここは日本じゃないよ、外国だよ」
というコマーシャルが流れていた。

余りにもハワイに来る日本人が
日本と思い違いして被害にあうからだ。

今や日本も安心安全ではない。
町中をいく時は、自身が守る心を
持たないといけない。

所で、バス停の所に登校時
百人近くが並ぶと聞いて驚いた。

かって年末の宝くじを販売するので
一か所で販売したらいいと考えて
後楽園球場で販売をした。
それが裏目に、大混乱になり大事故に。

群衆を一か所に集めては
警備が出来ない事は常識だ。
なるべく、散らす体制を敷かないといけない。
警察で言えば、雑踏警備だ。

今回は塊の集団だ。
バス輸送は正解だが、長蛇の列を
つくらせたのが悪かった。
警備員を置いても、費用が掛かるなら
登校時だけ、バスの台数を増やして
児童が滞留しないようにすることが
あの手この手を考えるより
一番の策だろう

信号無視の車の事故
認知症運転の車の事故
通り魔的犯罪
誘拐
災害時の体制
不足の事故死
あらゆることに対して
想定、危機管理がいる時代だ。

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