川崎の事件・元事務次官のひきこもり事件のテレビニュースの仕方

川崎のひきこもりの事件に次いで
元事務次官が息子を刺殺した事件と
同類の事件が発生している。

こうした事を伝えるテレビニュースは
必ず頭のふりに
過去の事件現場を使う。
必ず救急車のサイレンの音が
入る。

これは、こうした事件の被害者が聞くと
再び事件の恐怖が体の中に
再現されてしまう
恐れは充分にあると思う。

小言幸兵衛も阪神淡路大震災の
被災民だ。
座っていてお尻が少し揺れただけでも
ドキッとし、血圧が上がる思いだ。

こうした同類の事件が発生
テレビでニュースを伝える時は
事件現場の映像は使わない
サイレンの音は使わないという
こころ配りが必要ではないか。

各テレビ局のニュースを見ていて
気配りの無さにがっかりする。
アナウンサーが被害者がサイレンの音
現場の映像見ても、恐怖がおこると
伝えておきながら・・・

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