ハワイ観光局の皆さん、ハワイの昔からの物をもっと大切にしよう

ハワイ・オアフ島の姿は年々、昔の懐かしいハワイという
姿が消えていくのが何ともいけない。

その昔は、ホノルル空港に着くとフラダンスで迎えてくれ
レイを首にかけてキスをしてくれた。
そうだ、パイナップルジュースも飲ませてくれた。

その頃の一番は動物園の横の広場で
コダックフラショウが無料で見ることが出来た。
最後のフラダンサーがhawaiiという
プレートを見せて終り1時間ぐらいのショウだった。

これもコダック60周年で終わりを告げた。

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コダックフラショウ 60周年最後の踊り カピオラニ公園

カラカウア通りにインターナショナルマーケットがあった。
ジャングルの中に不思議な店や食べ物屋があり
南国を思わせる魅力的な場所でここに来ると
ハワイに来たという懐かしさが充満していた。

ここも今はコンクリートのショッピングモール化して
無味乾燥の場所となった。

近くにキングスコートという衛兵交代を見せる
不思議な土産と飲食街があったが、これも
再開発で消えた。

その近くにフードパントリーという
スーパーマーケットがあり食料品から全て
販売、ここでアップルバナナ、パパイヤ
アンガスビーフ、すね肉はじめとした
食料品を仕入れホテルで手料理を作るのが
楽しみだったが、ここも2019年5月で
閉店ワイキキにいる人は車がないと
食料品が何も買えないとホールフーズに行けばと
言うが車がないとぺけだ。
ロイヤルハワイアンホテルもマイタイバーを
数年前に改装して昔の雰囲気が一変消えてしまった。

ここで装身具の店をしていたヘレンという
名物夫人がいたが気がついたら鬼籍へ
昔の面影はNEWTパナマ帽子屋のジムだけか

ハワイのホテルのバーでトワイライトを過ごす
ナンバーワンはリーフホテルのショワバードだったが
ここもオーナーが代わり、あれほど人気でいつも
混雑していたバーが閑古鳥だ。

ここにはジュリアという自称4か国混血の女性が
明るく人気を呼んでいたのだが今はSの雰囲気もない。

しかも、温暖化のせいか毎年ショワバードの前の
ビーチが波に削られ、来年ぐらいはホテルの際まで
波が来るのでは心配だ。

聞くところホノルル美術館も閉館とか
ハワイの人たちは古いものを残そうという気が
ない様子だ。

ハワイの魅了は何かとみると、何とかハワイの
食べ物ばかりだ。
やがてプリンセスカイウラニホテルも取り壊されると
その昔、ハーブ太田がウクレレで歌っていた
クイーンカピオラニホテルも改装したら
昔の雰囲気が消えてしまった。

空港で帰国するとき
お土産にパパイヤ積んだからねという
自由な時代も今はない
1個は1個で荷物扱いだ。当時はお土産は
荷物の数ではなかった。
それに今は空港でパパイヤ売ってない。
中に入り、かろうじてパイナップルが販売されて
いるだけだ。

搭乗前にハワイ風の造りの店で
カルウアサンドウイッチ食べるのが昔は
楽しみだった。

今のホノルルで唯一楽しめるのは
ビーチウオーク通りのThe Breakers Hotelの
プールサイドでホノルル在住の知人たちと
持ち寄った食べ物とワインで
トワイライトに、そよ風に吹かれるのが
ベストだ。

ここはサスペンデッドと言われる場所だ。
古い各国の顧客が楽しむ場所でマナー知らずの
日本人には来てほしくない所だ。

こうした過去の良さをハワイ観光局に
取り戻してほしい。

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