コロナで日本の世界の演劇・ミュージカルの未来はあるのか?

劇団四季は新劇場の開場はじめ全国各地での
ミュージカル公演の全てがストップしている
宝塚歌劇もまた他の公演予定も全て止まったままだ。
こうした中、劇団四季は1億円目標でクラウドファンでイングを
始めた。ロンドンのウエストエンド、アメリカの
ブロードウエイでもミュージカル公演他休演しており
来年春まで中止と伝えられている。関係者は
政府が援助しない限り舞台演劇は維持していく事が
不可能になるともいわれている。
現実にイベントで客100人までオーケイが
1000人までオーケイになっても劇場は1200人から
2500人近い各席数となっており、いずれも
半数にした場合基本的に経営が成立可能とは
考えられないし舞台上の処理もソーシアルデイスタントを
守り三密を守るとこれも不可能だ。と言っても
コロナ羅患しても困る。今本当に舞台芸術の存続方法を
国としても真剣に考えないと人の心にゆとりを与える
文化というものが消え去るかもしてない。アーチストは
演じる場がなければ死ねというのと同じだ。宝塚歌劇でも
今年入団した108期生はまだ初舞台のロケットも披露出来てないが
三密から行くとロケット自体が演じることが可能かという事になる。
国が真剣に考えないと数十万人のアーチスト失業者が生まれる。

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