余計な事だが事故った時、全て話すと1回で終わり出し渋ると何回も問われる。

此処に昭和46年7月に改定版を出した
「あなたは日航PRマン」という小冊がある。
日本航空が出した「新聞記者が来たら、あなたはどう答えますか?」
という小冊だ。
大昔の小冊だが今に通じる内容だ。

新聞記者やテレビ・ラジオ・雑誌いわゆるメデイア関係の報道記者が
あなたの所に来て質問し、取材のための材料を集めようとしたら
あなたはどうしますか?
あんたの答えで会社にも自分にも大きな影響をあたえます。
日航は航空会社ですから。

例として
空港に引っかえした飛行機を記者が見て、どうしたんですか?
何でもありません、と航空会社社の社員は答えた。
ところが何でもない事故で、その後、何回も記者会見開くはめに。
ミスがあったら即座に会見を開いて正直に言うとメデイアは納得を、
事を隠して出し惜しみで喋ると、それが後でばれると
何回もメデイアの辛辣な質問に答えないと済まなくなるのだ。

渡部健通称グルメ博士も情報を先に手に入れたため
大切な説明責任を果たさないまま、
トンコしてしまったのは大きな誤算だったのだ。
タレントは自分が自分の広報マンという事を自覚してない。
先手打ったと思った渡部健は
藤井七段とは大違いという事に気が付いていないのだ。

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