新型コロナウイルス対策はその日暮らしか個人に押し付けか?

熱37度5分4日間自宅で待機に始まった新型コロナウイルスの
お国の対策は安倍首相の1日2万件のPCR検査するという
でたらめから始まり、アベマスクでいかにもという感じを
国民に与えて、その後の対策はその日暮らしだ。厚労省の
ホームページ見ると沢山の問いあわせが掲載されてるが
最後に保健所に相談をと、皆丸投げだ。安倍首相と同じ。
PCR検査は感染疑いのある人だけ?抗原検査は?抗体検査は?
とに角、出歩かないで家で蟄居を,かと思えばGOTOキャンペーン
前倒しに、東京発着は駄目、旅行社のキャンセル料金は
自腹だと担当大臣が、すぐにまたキャンセル費用は国が持つと。
官邸記者クラブが会見の時。質問内容を事前に先方に渡して
いる現状はテレビで中継を見ていると、なんだ、なれ合いじゃんと。
新聞労連が昨年5月に官邸記者クラブに在籍経験有りの
記者対象に調査した結果がある。その一部を見ると「事前通告してない質問をすると
官邸側から文句を言われた」「夜回りオフレコ取材で特定記者を
排除するよう言われた」「官邸と内部が繋がっている社がある以上
記者会は動けない」「官房長官の夜回りは携帯電話、ICレコーダーは
あらかじめ事前に回収袋に入れて忠誠を誓ってる」「首相のふらさがり
会見で厳しい質問をした記者には無視し夜回りに応じない」とか。
記者クラブには得てして牢名主みたいな記者がよく存在するのだ。
小言幸兵衛が当時国鉄の記者クラブの青灯クラブにいた時大阪市の
市政記者クラブにいた時長くいる、ある新聞社の記者がボスで
何事も仕切っていた。田中角栄時代に当時官邸記者クラブにいた
ベテラン記者が、酷いもんだ正月は皆角栄の所に行く。理由は
車の後部座席にジョニ黒がおいてあるんだと。ようは御用記者?
厳しい質問すると官邸からの仕返しが怖くて皆尻つぼみ、自分たちの
首自分たちで絞めているのだ。倍返しできる記者は、おらんのか?

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