ワールドカップのラグビー日本快挙、テレビで伝える豪快な試合

ラグビーの世界一を決める、ワールドカップのイングランド大会で
日本は強豪の南アフリカを見事に破った。

日頃のコーチの素晴らしい指導のもと、得た賜物だろう。
これを深夜テレビ中継で見ていて、ラグビーとは、こんな
素晴らしい、迫力とスリルを感じさせるスポーツと初めて知った。

五郎丸のキック、独特の準備の後にキック、低姿勢のスクラムで
南アフリカのデッカイ巨体の選手を押し込んでいく、重戦車のような
迫力、スピードの中での、肉体のぶつかり合い。

テレビは、間違いなく、そのすべてを見せてくれた。
これは、いくら新聞が記事で書いても伝わらない。

3Kと言われたラグビーファンは、今回の試合で
一気に増えるのではないだろうか。
勝という目標に向かう事が大切だ。

このシーソーゲームの雰囲気を伝えられる雰囲気
最後の逆転のトライ、これは見てなくては
判らない、感動のトライだ。

文字の時代は,かつての、佐藤首相の新聞記者はいらん
テレビだけのこれと、記者会見で語る気持ちを、思い出した。

時代は,見せて伝える時代だ。
安保法案の採決にしても、新聞記事では
国会の深夜の雰囲気は伝わってこない。

文字で何事かをつえる時代は、別の形を考えないと
受け入れない時代になりつつある。

SEALDsにしてもテレビで観て聴くから、各時代の
人たちが賛同、参加してくるのだろう。

今回のラグビーの試合にしても
国会の様子にしても、見てわかる、新聞記事では
全てが書かれていないから、各人の判断が出来ない

そこに、今新聞の在り方が大切なのだ。

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