ジャニー喜多川社長死去、エンターテイメントの世界の一つの時代終焉

ジャニー事務所のジャニー喜多川社長の死去で
演劇界含めたエンターテイメントの世界の一つの
時代が終わったと言えるのでは?

蜷川幸雄・浅利慶太・そして喜多川社長
メリーさんのその後の動向は不明だが
これに、更に闇営業のタレントを抱えた
吉本興業の今後は?、城を構えていた
城主がいなくなった事は、この世界の
一つの時代に終焉を迎えて次世代
如何に展開するのか注目される。

ジャニー事務所のメリーさんは
小言幸兵衛と以前親しく、させて頂いて
いて、神社庁の永職会がミュージカルを
創りたいと浅利慶太のもとに行き
その時、浅利は自分でするのが嫌で
最適な人がいると小言幸兵衛を
指名、結果永職会が希望したミュージカル
スサノオを連続三か月公演を
することが出来た。

その陰にはメリーさんがジャニ事務所の
タレント4人を貸してくれたお蔭で
出来た由来がある。

浅利慶太も小言幸兵衛が学生時代から
親しくしていた関係から1985年大阪で
ミュージカル「キャッツ」毎日放送の
35周年事業として東京に次いで公演が
出来た経緯がある。

蜷川幸雄演出での公演も当時
蜷川さんと親しくしていた
牟礼さんというプロデユーサーの
お蔭で近鉄劇場で3回公演を
毎日放送がする事が出来た。

そうした中で上記の巨星とも言われた
人たちが鬼籍へ行ったことで
この世界の支配する、あるいは演目が
いかなるものをするか?何が出来る?
という辺りに注目されるだろう。

メリーさんの娘のジュリーーさんも
小言幸兵衛が現役時代に事業関係で
知り合っていた関係上、彼女の
動向も気になるというより心配が
先に立つ。後継社長としての手腕が。

こうしてみると昭和の時代に
エンターテイメントの世界の中で
それぞれが独特の世界を創り上げた
人たちにとって代る人材が今後
生まれてくるであろうかと
思うのが現実ではないだろうか。

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